ニューヨークでグッゲンハイム美術館に行ったのですが、改装工事が延びていてしょぼい展示しかありませんでした。仕方なくミュージアムショップへと向かっていたら、うしろから大声で通してくれと2回ほど言われたので、振り返ってみてびっくり。
なぜなら顔半分血まみれで、シャツも血まみれの人が歩いてきたので…。
そしてそれはクライヴ・オーウェン(Clive Owen)さんでした。
左がオーウェンさんです
↓上記のシーン撮影直前をマリモ氏が撮ったもの
クライヴ・オーウェンさんてご存知でしょうか。私の中では「イギリス版 宇梶剛士」と思っているのですけれど(ルックスだけ)。
似てない?

周囲にはこんな看板がたっていたのでした。「The International」という映画の撮影をやっているから、うっかり映るかもしれんけどヨロシク…というようなことが書いてあります。
そんなわけで、「The International(仮称)」という映画が公開されたあかつきには、私が映っていないかを見る楽しみができますね(映ってねー)。ちなみにこのブログがネタバレでないことを祈る…。
次は
ニューヨークの食事のこと書こうと思います。